高齢者の共同生活の場

 
 

 9つの居室を備えた認知症対応型の入居施設です。介護保険で要介護認定を受けている方が利用できます。1階がデイサービス響、2階がグループホーム響となっています。広い居室、吹き抜けのある食堂兼リビング。開放感あふれる生活空間は、一見の価値があります。

 トップページ 私たちのケアグループホーム 響
   

 緑の丘陵が広がる生田緑地。小田急線「生田駅」から徒歩7分、緑多い閑静な住宅街の中にグループホーム響はあります。平成18年3月のオープン以来、認知症高齢者の快適な暮らしづくりを担ってきました。開所以来、グループホーム響の変わらないモットーは、入居されている方々の「生活」を文字通り「生き活き」させるためのケアをご提供することです。
 広々とした個室には、入居される方の身体に合わせて高さの調整ができる洗面台があります。前面フローリングのホールには、最適な姿勢で食事をとることができるよう、高さの違うイスとテーブルが用意されています。また、車いすを使われている方でも安全に入浴できる介助法により、ゆったり、のんびりとお風呂に入ることができます。グループホーム響は、地域のなかの「もうひとつの我が家」として、これからも「生き活き」暮らしをサポートいたします。

 

 入居される方の暮らしのベースとなるのが、自分の部屋。響では、中央のフロアーを囲むように9つの居室があります。広さは、約8畳。室内には、高さの調整ができる洗面台と収納用の家具を常備しています。入居される方にとって思い出深い家具などを持ち込み、落ち着いて過ごすことができる自分だけの生活空間をおつくりください。

 

 明るいフロアには日差しがたっぷり。フローリングの木目が心いやす空間をつくり出しています。フロアーには、畳コーナーもあり、食事を食べたり、おやつを楽しんだり、簡単なゲームや機能訓練体操に参加したり、思い思いの時間を過ごすことができます。

 

   

 陶器でつくられた円形の浴槽。たっぷりのお湯に肩までつかると、まるで温泉につかったようななんともいえない、いい気分になります。響では、脚力の弱った方でも安心して入浴できる介助法により、機械に頼らない入浴を実践しています。ご利用者様の残っている身体機能を引き出すリハビリ効果にもつながります。「普通のお風呂」に「普通に入る」。これがグループホーム響の入浴ケアです。

 

 私たちが何より大切にしているものが、入居される方の「生活」です。健康で、落ち着いた生活の基盤となるのが「食事」「睡眠」「排泄」といった行為です。私たちは、ご本人様はもちろんご家族様ともしっかりと向き合い、その方の「思い」や「こだわり」「生活歴」を理解することで、より的確で最適な介助が可能になると考えています。おいしく食べて、ぐっすり眠り、すっきり排泄。響のケアは、入居されている方々の生活にとことんこだわります。

●入居金 30万円
 1年未満で退去される場合は、ご入居期間に応じてご返金いたします。
●毎月ご負担いただく額
 家賃=70,000円  水道光熱費=55,000円  介護保険の一割負担=(要介護度により負担額は変わります)
 食費=合計1,550円(朝食=300円 昼食=650円おやつ代含む 夕食=600円)
 ※外出等で召し上がらなかった場合は、減額いたします。
●実費負担
 おむつ代、理美容代をはじめ日常生活で必要なもの。

私たちのケア
最新トピックス
デイサービス 響
グループホーム 響
居宅介護支援事業所 響
宅老所 ほっと生田
ケアへのこだわり
セミナー情報
こんな時、相談を
採用情報
会社概要
パンフレット
ひびき通信
スタッフ日記
介護のつぶやき
日本ケア創造株式会社 〒214-0039 神奈川県川崎市多摩区栗谷4-6-13 電話:044-955-1711
リンク サイトマップ 利用規約 個人情報 お問い合わせ
Copyright © 2011 Japan Care Create All Right Researved